「なんで食べてくれないの?」
そう思ってしまった日があります。
本当は、そんなふうに思いたくなかったのに。
でも、何をやっても食べてくれない日が続くと、心に余裕がなくなって
その日、ついイライラしてしまった
その日も、いつも通り離乳食を用意しました。
時間をかけて作って、
「今日は食べてくれるかも」と少し期待して。
でも結果は同じでした。
・口を開けない
・入れても出す
・スプーンを避ける
その瞬間、
「なんで食べないの?」
と、思ってしまったんです。
怒ってしまったあとに残ったもの
大きな声を出したわけではありません。
でも、明らかにイライラした態度をとってしまいました。
すると子どもは、少しびっくりした顔をして、
そのままさらに食べなくなりました。
そのあと残ったのは、
・罪悪感
・自己嫌悪
・「最低だな」という気持ち
でした。
周りと比べて、余計につらくなった
SNSや周りの話を見ると、
・「パクパク食べてくれる」
・「離乳食が楽しい」
そんな言葉ばかり目に入ってきて、
「なんでうちだけうまくいかないの?」
と、どんどん苦しくなっていきました。
気づいたこと
あのとき初めて気づきました。
私は、
👉「食べさせること」に必死になりすぎていた
んだと思います。
でも子どもにとっては、
・まだ慣れていない
・食べにくい
・気分じゃない
いろんな理由があったのかもしれません。
少しだけ考え方を変えてみた
それからは、
・食べなくてもいい日があっていい
・一口でも食べたらOK
・食事の時間=楽しい時間にしたい
そう思うようにしました。
正直、すぐに変われたわけではありません。
でも、
👉「完璧にやらなくていい」
と思えただけで、少し楽になりました。
あの頃の自分に言いたい
「ちゃんとやろう」としてたんだよね、と。
だからこそ苦しかったし、イライラもしてしまった。
でも、
👉それだけ子どものことを考えていた証拠だった
と、今は思います。
まとめ
離乳食を食べない時期は、
子どもだけじゃなくて、親の気持ちもしんどくなります。
・イライラしてしまう日がある
・自己嫌悪になることもある
それでも大丈夫だと思っています。
同じように悩んでいる方がいたら、
「自分だけじゃない」と少しでも思ってもらえたら嬉しいです。


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