
結論
なぜアラームと視覚タイマーが神コンビなのか。驚きの理由はこちら↓↓↓
発達障害の子が時間で動けるようになった方法|くもん×タイマーの神コンビ【実例あり】 – 発達障害グレーゾーンの息子 日々奮闘
同じ時計・アラームを使用していても、成長過程とともに
使い方を変えていく必要があります。
- 小1 → 動けるようにする
- (何をするかこちらですべて声かけ。判断力求めない)
- 小3 → 自分で回せるようにする
- (自分で判断できるような声かけ)
小1(6〜7歳)の使い方
テーマ:迷わせない・成功させる(すべて声かけ・スモールステップ)
具体的な方法
- くもん スタディめざまし DC-42
「次いくよ!」の合図 - 視覚タイマー
色がなくなるまで「これやるよ」の合図
●朝●
🔔7:00(くもん)
👉起きる
⏳タイマー5分
👉着替えだけ
🔔7:05(くもん)
👉ご飯へ
⏳タイマー10〜15分
👉ご飯
✔コツ
- 1つずつしかやらせない
- 短時間(2〜5分)から
- 終わらなくてもOKにする
👉成功体験を積むのが最優先
NGパターン
- 長時間(10分以上スタート)
- 一気に全部やらせる
- 説明しすぎる
👉まだまだ成長過程なので、NGパターンで一気に崩れることがあります。
成功体験を少しづつ積んでいくことが大切!!
小3(8〜9歳)の使い方
テーマ:自分で決めて回す(時計が読めるようになり、時間の概念も少しづつついてくる
頃なので、少しづつ自分で判断したり、決める練習をしていく)
具体的な方法
- くもん スタディめざまし DC-42
- 視覚タイマー ⇒基本的な使い方は同じ
●帰宅後●
🔔16:00(くもん)
👉宿題スタート
⏳タイマー15分(少し長く)
👉問題を進める
⏳タイマー5分
👉休憩
👉これを1〜2セット)(何セットするか自分で決める)
✔コツ
- 自分で時間を決めさせる
(例:何分やる?) - 振り返りを入れる
(できた?次どうする?) - 少し長めに設定(10〜20分)
NGパターン
- 親が全部決める
- 短すぎる設定
- ご褒美頼りすぎ
👉主体的に出来るように声かけする。やらされ感で崩れてしまうことも。
「本人に任せて伸ばしていく」
| 小1 | 小3 | |
| 目的 | まずは動けるように | 主体的に動く |
| 主導 | 親 | 子供 |
| タイマー | 2~5分 | 10~20分 |
| くもん | 合図 | 生活設計 |
| ゴール | 成功体験 | 習慣化 |
超重要ポイント
同じやり方では成功体験を得られなかったり、
成長を促すことが出来なくなります。
- 小1に小3のやり方 → 挫折
- 小3に小1のやり方 → 伸びない
まとめ
小1は「やらせる設計」
小3は「任せる設計」
それぞれの成長過程にあった、環境設定や声かけが大切です。

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