【ガチで変わった】時間で動けない子に効いた“時計の使い方”

癇癪

初めに

「あと5分ね」
これ、通じてると思ってた。

でも違った。

そもそも“5分”が分かってなかった。


そこからやり方を変えたら
正直、別人レベルで変わった。

今日は
実際に効果が出た使い方(7つ)まとめます。

効果が出た7つの使い方


①「残り時間」じゃなく“終わりを見せる”

❌「あと5分ね」
✔「ここまで来たら終わり」

・赤がなくなったら終わり
・この線まで来たら終了

👉時間は曖昧
👉でも“終わりの形”は理解できる


②時計は“見るもの”じゃなく“触るもの”

❌親がセット
✔子どもがセット

「5分、自分で合わせてみて」

👉これだけで
・やらされ感↓
・動きやすさ↑

👉ポイントは“自分で決めた感”


③時間だけで教えない

❌「7時になったら歯みがき」
✔「この針がここ=歯みがき」

👉時間単体NG
👉行動とセットで覚える


④最初は“絶対成功する時間”にする

❌いきなり30分
✔まず2〜3分

👉成功→褒める→伸ばす

これやらないと
「どうせできない」になる


⑤“予告”は必須

いきなり終了=爆発

✔鉄板
①もうすぐ終わりだよ
②時計を一緒に見る
③終了

👉これだけで癇癪かなり減る


⑥視覚+音で理解させる

・色が減る
・ピピッと鳴る

👉どっちかだけだと弱い子いる
👉両方使うと安定


⑦終わりの“次”を用意する

❌「終わり!」
✔「終わり→次これ」

・終わったらおやつ
・終わったらシール

👉切り替えは
“次があるとできる”


実際に変わったパターン

✔ゲームやめられない
→「赤がなくなったら終わり」
→癇癪ほぼ消えた

✔朝ダラダラ
→時計+行動セット
→自分で動くように

✔切り替え苦手
→予告+自分で操作
→「まだやりたい」減った


失敗パターン

・時計置いただけ
・時間だけ説明
・長時間設定

👉全部うまくいかない

理由はシンプル
👉“抽象すぎる”


まとめ(これだけやればOK)

①終わりを見せる
②子どもに操作させる
③行動とセット
④短時間スタート
⑤予告する


これやると
👉「言わなくても動く」に近づく

ほんとに変わるから
一つだけでも試してみてほしい。

実際の時計選び方はこちら↓↓↓

発達障害の子が「時間で動けない理由」|時計を変えたらラクになった話(おすすめ比較あり) – 発達障害グレーゾーンの息子 日々奮闘

 

実際に我が家で使用した時計と神アイテム、仕組みづくりはこちら↓↓↓

発達障害の子が時間で動けるようになった方法|くもん×タイマーの神コンビ【実例あり】 – 発達障害グレーゾーンの息子 日々奮闘

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